肥満の症状

厚化粧でかくそうとしても、まるで粉ふきいもみたいなパウダーが浮くばかり。

髪はどうでしょう。

いくらセットしてもまとまらないパサパサのツヤのない髪。

赤茶けて、抜け毛も目だつ。

爪は白く、スプーソのように反りかえり、タテジワやヒビが入っていませんか。

肥満は、それだけでも醜いといえますネ。

たるんだ頬、二重アゴ、肌の組織が荒くなってほくろ 除去どころかザラザラしたり、シミが浮き出たり……。

おまけにシマリのない下腹は、腹筋が弱くて便秘の元。

ガスと脂肪がたまって、十代をすぎてもニキビで悩まされることになります。

すれるので太ももの内側が黒ずむし、ヒフが肥満に追いつけず、地割れのようなシミが体のあちこちにできるから、ダイエットしたとてすぐにはビキニは着られません。

イライラ、ドキドキの連続でこうじるストレス。

内蔵の活動を弱めて、シミや枝毛、切れ毛といった肌や髪のトラブルをひき起こします。

冷え症がもたらすこと

冷え症に悩まされている女性は多いでしょう。

手足や腰が冷たくなる、だるい、頭が痛い、腰が痛い。

「そう、そうなのよ、とくに冷房の季節なんかやりきれないわ」という声が聞こえてきそう。

でも冷え症のあなた、どんな対策をこうじてますか。

厚手のストッキング、ショーツやガードルの重ね着、それとも漢方薬やアルコールP百円カイロを抱いたって、体の芯から冷たくなる「冷え」はおさまりません。

胃腸の働きがにぶくなるので、当然便秘にもなるでしょう。

ガスもたまります。

するとほくろ 除去どころかニキビやシミ、ソバカスなど女性がいちばん怖れてる肌のトラブルが起きるじゃありませんか!いったん顔に出てしまった「冷え症」は、もう毛糸のパソツでは治せませんよネ。

貧血から冷え症をひき起こすこともあります。

血が薄かったり、少なかったりすれば、もちろん肌の張りもッヤもなくなる。

小ジワやクマができるのはあたりまえです。

ブスのモト

メイクやファッショソをどんなにくふうしても、この"ヒス"がつくる"ブス"はカバーできません。

"ヒス"を撃退しないかぎり、あなたが本当に美しくなる日は来ないのです。

"ヒス"ってなんでしょう。

実は冷え症のヒ、貧血のヒ、肥満のヒ、そしてストレスのスが生み出す"ブスの素"。

「なアんだ、そんなことなの」なんて言ってるけれど、あなたは気がついていましたか、冷え症でほくろ 除去 レーザーどころか醜くなるなんて。

貧血だって顔色が悪くなるだけじゃありませんよ。

肥満は姿かたちだけが、ぶかっこうなのではないんです。

ストレスがたまって、そのヒズミは外に現れることは、思いあたるフシもあるでしょう。

"ヒス"は痛いとか、苦しいとか、つらいという症状だけではおさまりません。

体だけでなく肌も髪も、そうあなたの「女っぷり」すべてに影響するのです。

しかも皮肉なことに、あなたが女だからこそ、この"ヒス"につきまとわれるのです。

過ぎたるは…

太りすぎというのは、カラクサ模様のでっかいふろしきで大荷物をしょいこんでるようなもの。

ただでさえ息切れがするのに、やれジャズダンスだ、ヨガだ、とドスンバタンやったら、心臓が早くいかれて、寿命も縮むでしょう。

いっぱい荷物をかかえたボテンボテンのオバサンが、スリムなインストラクターと同じ運動をしたら、ほくろ 除去どころかぶったおれるのはあたりまえですよネ。

「さしすせそ」、わかってもらえたかナ。

ブスになりたくなければ、この「さしすせそ」を復唱してみようか。

そう、「さ」は「サラ金」、「し」は「仕事」……。

目をつり上げてキンキソ声でわめく、かと思えばいつまでもシクシクメソメソ……。

ヒスを起こしてる女は、美しいとはいえませんネ。

でも、あなたを醜くするのはヒステリーだけじゃない。

もっと深刻な"ヒス"があるんです。

この"ヒス"は美人にもそうでない人にも、同じように襲いかかります。

やせるわけがない

やせすぎもそうだけれど、太りすぎるのは何かがかたよってる証拠。

ごはんの食べすぎか、お酒の飲みすぎか、はたまた肉の食べすぎ、ジュースの飲みすぎ、ケーキの食べすぎ。

運動不足かスポーツのしすぎってこともある。

なのに、みんな同じ「やせる本」を買い、「やせる薬」を買い、「やせる運動」をしてる。

運動不足でブクブク太った人が、「やせる運動」をするならともかく、「ケーキを食べてもやせられる薬」なんか飲んでも利くと思います?

肉類が好きで太ってるのに、「どんどんご飯を食べてもやせる法」が魅力ですか?

お酒のために太ったのに1日1食でやせられるわけはないでしょ?

太った原因はみんな違うのに、流行のダイエット法にとびついて、結局、あれもダメ、これもアカンってことになる。

残るのは大金をはたいて買ったやせ薬やら、汗の出るスーツやら。

やけ食いして、また太るハメになるんです。

これじゃほくろ 除去した肌も猫に小判です。

ほどほどにね

でも肝腎がどんなにすばらしくても、体の上下を分ける腰が「腰くだけ」だったら、上体と下体の連絡が悪くなって病気になってしまします。

これではほくろ レーザー 治療して手に入れた肌も美しく見えません。

「過ぎたるは及ばざるが如し」というでしょ。

しすぎるために子供に恵まれないってケースもあるんです。


睡眠不足でクマができるし、耳なりもする。

イライラしてまた寝つけない、という悪循環。

絶対安心で確実な避妊法もありません。

ピルは肝臓障害を起こしたり、ホルモンのバランスをくずして太ったり。

リングなんかは、もともとはエジシプトで、キャラバンのラクダが砂漠の中で妊娠しないように石を入れたのが始めとか。

ラクダと同じなんですヨ、発想が。

リングを入れたおかげで子宮外妊娠したという人もいます。

妊娠しなければ不安だし、スキンやリングも不安、ピルは副作用が心配-と、ストレスのたまることばっかり。

だから、やりすぎはブスになる。


最後の「そ」は痩身。

ダイエットのことです。

なにごともほどほどが一番キレイ

さんざんはき古したパンツのゴムみたいに、ある日突然バカになり、プツンと切れてしまうかも。

きたえすぎた筋肉は、くしゃみやセキをしただけでアバラ骨を折る力があるんです。

ギュッとしぼったおしぼりのような筋肉の中に血管が走るのだから、心臓への負担も大きいですよ。

その日のコンディションに合わせて一生続けられるような運動-歩くとか、踊るとか-ならともかく、大汗をかくようなスポーツは、女ならやらないほうがいい。

ブスになりたくなかったら。

ムキムキマッチョじゃ、ほくろ 除去したきれいな肌も輝きません。


さて、「せ」はセックスのセ。

あんまり若いうちから、「○人斬り」なんて豪語してる女は、まず、子宮ガンになりやすい。

「365日の体位」なるモノを実践したら、内臓を傷めてしまう。

ムリな体位は腰に負担がかかります。

腰はからだの要。

「肝腎要」のことばがあるように、肝臓と腎臓は健康であるための大切な要素です。

運動のしすぎも良くない

わたしも8つのころから、ゴルフできたえてしまったおかげでペチャパイです。

三角筋が発達しすぎたからだと思います。

バストの成長は子宮の成長と関係するとか。

と、するとペチャパイの女は、子宮も未熟なわけです。

だから流産するスポーツ選手は多いはず。

しかも真冬でもパンツまるだしでトレーニソグするんだから、冷え症や便秘にもなる。

便秘になればほくろ 除去した肌が荒れるいいことなんかひとつもないんですよネ。

まして生理中も激しい運動をするなんて。

からだがデリケートになってるときです。

昔の女のように、じっと座ってるほうが正解じゃないですか。

スポーツは闘争、勝負の場でもあります。

つまり、女のいちぽん醜いところを見せてしまうもの。

「やっつけるゾー!」の執念が顔に出て、闘ってる女の顔はおそろしい。

若いうちは、それでも筋肉を緊張させているからいいけれど、年をとって運動をやめてしまったらどうなっちゃうのかナ。

スポーツは美しい?

つきあうのは仕事に関係のある人だけ、読む本も仕事の助けになりそうなものだけ。

仕事以外のことは何も知らないし、できない。

せっかく女に生まれたのに、女としていい要素が忙しさに食われてしまう。

「忙」という字は、りっしんべん(心)に、亡なうと書くんですよネ。

忙しいと、心が失われてしまう。

昔は気にしていたはずのほくろ レーザーもすっかり頭から抜け落ちているザマ。

人を思いやる心も自分の心もなくなってしまうんです。

あたたかい心を失ってる女が美しいとは思えません。


「す」はスポーツです。

運動は女をブスにします。

スポーツをすればするほど、女は醜くなるんです。

「健康美」とか「いい汗」なんてのは、すべてウソだと思ってまちがいありません。

筋肉をきたえすぎると、女性ホルモンがおさえられてしまいます。

スポーツ選手を思いうかべてください。

まっ黒に日焼けして、まるで干しプラムみたい。

筋肉質のギスギスの足、スジっぽいからだつき、ペチャパイ―どこが美しいんですか。

キリキリとバリバリ

「となりがビデオを買ったからうちもぜひ」

「○○さんが海外旅行に行くなら私だって」

「みんな毛皮のコートを着ているのに、私だけウールじゃ恥ずかしい」

となれば、当然さいふの中は火の車よネ。


そして、いつも目をつり上げ、耳をおっ立てて、まわりばっかり気にしてる。

ねたみ、うらみ、そねみがつもって、ストレスはたまるいっぽう。

見栄をはってダイヤの指輪を買っても、サラ金に追われて夜も眠れない生活じゃ、体がボロボロになって、ダイヤモンドなんか似合いやしない。

だから「さ」はサラ金のサなんです。


「し」は仕事のし。

キャリアウーマン?

けっこうですヨ。

責任ある仕事に生き、生活に張りのある女は美しいといいますから。

でも限度ってものがあるんじゃない?

しめきりだ、決算だと仕事に追われていたら、趣味を楽しむうるいおいもなし、いい本を読むゆとりもない。

気になっているほくろ 除去だってチャレンジする時間もありません。

いつも仕事、シゴト、しごと。