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2011年07月 アーカイブ

全身を「仕事する自分」にする

たとえ、まわりに誰もいなくても、いつも誰かに見られている意識で美しく仕事をしていれば、いつか必ず誰かがそれを見つけます。


色々な職場にいる美しく仕事をこなす女性たちも、心の底ではその仕事が好きじゃないのかもしれません。


でも、仕事場では全身を"仕事する自分"に切り替え、ちょっとずつ好きになっていることにも、気づきはじめているかもしれません。


それでも、美しさはこちらにビンビン伝わってくるものなのです。


彼女たちにはたぶん、"より良い運命"が待っていることでしょう。


また、そういった女性たちは、脱毛やほくろ レーザー治療なども前向きな気持ちで受けています。


決してマイナスな気持ちではなく、より美しい自分になろうという意気込みがあるのです。

使わないとわからない

私はまず、"ほくろ 除去の記事"も今やこの手の社会派ジャーナリズムに目をつけられるほどになったか・・・・・と感慨無量だった。


でもなぜまた、よりによって、癒着とか、そういうところに目をつけてしまうのでしょう。


「新製品の発表会などは、いつも一流レストランでフルコースだし、おみやげもすごいし、何より化粧品は山のようにもらえるらしいですね?」まったくのデマではないが、すべて少しずつニュアンスが違った。


一流レストランでの発表会もあるにはあるが、"プレスのみなさんはいつも忙しいから、あまり時間を拘束してもいけない"という配慮のもと、ビュッフェ形式が多く、第一、食事をあてにして発表会に出かける人などひとりもいないし、おみやげといっても、その新製品のイメージを広げるための"PR雑貨"といったものにすぎない。


それより何より、化粧品は使ってみなければ記事など書けないわけで、「こんなにもらっちゃってラッキー」という話ではまったくないのです。


それを"癒着"と言われ、化粧品を"賄賂"だと言われちゃうのはどうなんだろう・・・・・。


私は、悲しくなりながらも、そのひとつひとつについて、真実とそのイミを述べた。

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