化粧をする女
「化粧をする女は嫌い」と言った男に、「で、誰が好き?」と聞いたら、「シャロン・ストーン」と言う・・・・・よくわからない。
これを勝手に分析するならば、シャロン・ストーンのいくつかの映画を見る限り、たぶん"彼女らしい役柄"のせいだろうが、"化粧顔"と"素顔"の両方がきっちり出てくる。
しかもその二つの顔を"二重人格"のように使い分ける演出が多い。
なるほど・・・・・と思います。
"化粧顔"と"素顔"の両方のイメージを強烈にもっている女。
しかも、"化粧顔"の時はちょっとコワイけど、"素顔"の時は突然"やさしい女"に変身する。
彼は、その落差の中での"素顔"に魅せられたのです。
そして、ほくろ 除去もまた魅力に感じるのかもしれません。