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2010年12月 アーカイブ

まくらまっくら

ほかでもないほくろ 除去 レーザーで手に入れた肌と枕の高さの話。

男はションマゲ、女は日本髪を結い、箱枕を愛用していた時代だから、三寸におさえるのはナカナカむずかしい。

昔の人が早死にだったのは、もしかしたらこのせいかもしれません。


高い枕は首にも圧力がかかります。

首すじを通る頸動脈が圧迫されれば、血液の循環が妨げられ、血圧も不安定になりやすい。

そのうえ、頭と首が押しつけられるから、その間にくっきりとシワが……。

オバハンの象微ともいえる二重アゴは、枕にも原因があったんです。


昔の人の長生きの秘訣は、手拭いをたたんで枕にし、板の間にあお向けに寝ることだったとか。

頭が水平になるくらい低い枕なら、アゴや首の緊張もほぐれ、歯ぎしりや二重アゴも防止できまつ枕に当たる後頭部が、ふとんから15度くらいの角度になるものが理想的。

直径15センチ程度の硬いものを選びましょう。

昔ながらのソバガラが入った枕なら、熱もこもらなくて安眠できます。

清潔にしよう

就寝中の枕の温度は約30度、湿度は70パーセソト。

これはダニが最も繁殖しやすい環境です。

フケが落ちていれば食糧にも困らないから、次々に増えていきます。


枕カバーはこまめに洗濯して、清潔を保つよう心がけてください。

俗に、主婦のたしなみは「さしすせそ」とか。

「さ」は裁縫、「し」はしつけ、「す」は炊事で「せ」が洗濯、「そ」が掃除というワケ。

それにならったわけでもないけど、医学的ブスの「さしすせそ」ってのを作ってみました。

中身の醜い女を作るワケは、大きく分ければちょうど5つぐらいだし、「さしすせそ」でピッタリおさまる。

まず「さ」はサラ金。

借金に追われるってことは、物質欲が強くて計画性がなく、身分不相応なことをしたがる女だという証拠でしょ。

そもそも高利のローンにまで手を出すのは、かなり見栄っぱりな人。

ほくろを取るのだって手ごろで確実なほくろ 除去を選ばず、名前だけで決める人です。

キリキリとバリバリ

「となりがビデオを買ったからうちもぜひ」

「○○さんが海外旅行に行くなら私だって」

「みんな毛皮のコートを着ているのに、私だけウールじゃ恥ずかしい」

となれば、当然さいふの中は火の車よネ。


そして、いつも目をつり上げ、耳をおっ立てて、まわりばっかり気にしてる。

ねたみ、うらみ、そねみがつもって、ストレスはたまるいっぽう。

見栄をはってダイヤの指輪を買っても、サラ金に追われて夜も眠れない生活じゃ、体がボロボロになって、ダイヤモンドなんか似合いやしない。

だから「さ」はサラ金のサなんです。


「し」は仕事のし。

キャリアウーマン?

けっこうですヨ。

責任ある仕事に生き、生活に張りのある女は美しいといいますから。

でも限度ってものがあるんじゃない?

しめきりだ、決算だと仕事に追われていたら、趣味を楽しむうるいおいもなし、いい本を読むゆとりもない。

気になっているほくろ 除去だってチャレンジする時間もありません。

いつも仕事、シゴト、しごと。

スポーツは美しい?

つきあうのは仕事に関係のある人だけ、読む本も仕事の助けになりそうなものだけ。

仕事以外のことは何も知らないし、できない。

せっかく女に生まれたのに、女としていい要素が忙しさに食われてしまう。

「忙」という字は、りっしんべん(心)に、亡なうと書くんですよネ。

忙しいと、心が失われてしまう。

昔は気にしていたはずのほくろ レーザーもすっかり頭から抜け落ちているザマ。

人を思いやる心も自分の心もなくなってしまうんです。

あたたかい心を失ってる女が美しいとは思えません。


「す」はスポーツです。

運動は女をブスにします。

スポーツをすればするほど、女は醜くなるんです。

「健康美」とか「いい汗」なんてのは、すべてウソだと思ってまちがいありません。

筋肉をきたえすぎると、女性ホルモンがおさえられてしまいます。

スポーツ選手を思いうかべてください。

まっ黒に日焼けして、まるで干しプラムみたい。

筋肉質のギスギスの足、スジっぽいからだつき、ペチャパイ―どこが美しいんですか。

運動のしすぎも良くない

わたしも8つのころから、ゴルフできたえてしまったおかげでペチャパイです。

三角筋が発達しすぎたからだと思います。

バストの成長は子宮の成長と関係するとか。

と、するとペチャパイの女は、子宮も未熟なわけです。

だから流産するスポーツ選手は多いはず。

しかも真冬でもパンツまるだしでトレーニソグするんだから、冷え症や便秘にもなる。

便秘になればほくろ 除去した肌が荒れるいいことなんかひとつもないんですよネ。

まして生理中も激しい運動をするなんて。

からだがデリケートになってるときです。

昔の女のように、じっと座ってるほうが正解じゃないですか。

スポーツは闘争、勝負の場でもあります。

つまり、女のいちぽん醜いところを見せてしまうもの。

「やっつけるゾー!」の執念が顔に出て、闘ってる女の顔はおそろしい。

若いうちは、それでも筋肉を緊張させているからいいけれど、年をとって運動をやめてしまったらどうなっちゃうのかナ。

なにごともほどほどが一番キレイ

さんざんはき古したパンツのゴムみたいに、ある日突然バカになり、プツンと切れてしまうかも。

きたえすぎた筋肉は、くしゃみやセキをしただけでアバラ骨を折る力があるんです。

ギュッとしぼったおしぼりのような筋肉の中に血管が走るのだから、心臓への負担も大きいですよ。

その日のコンディションに合わせて一生続けられるような運動-歩くとか、踊るとか-ならともかく、大汗をかくようなスポーツは、女ならやらないほうがいい。

ブスになりたくなかったら。

ムキムキマッチョじゃ、ほくろ 除去したきれいな肌も輝きません。


さて、「せ」はセックスのセ。

あんまり若いうちから、「○人斬り」なんて豪語してる女は、まず、子宮ガンになりやすい。

「365日の体位」なるモノを実践したら、内臓を傷めてしまう。

ムリな体位は腰に負担がかかります。

腰はからだの要。

「肝腎要」のことばがあるように、肝臓と腎臓は健康であるための大切な要素です。

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